


主に定型的な事務に携わる係員を採用するための試験です。


※年齢は、第一次試験がおこなわれる年度の4月1日における年齢
専門試験は下記の区分から1つ選んで受験していただきます。
選択する区分によって試験種目が異なります。ご注意ください
| 大卒程度試験【行政区分】 | 高卒者試験・社会人試験(係員級) 【事務区分】 |
|
|---|---|---|
| 第一次試験 | ・基礎能力試験(多肢選択式) ・専門試験(多肢選択式) ・一般論文試験 |
・基礎能力試験(多肢選択式) ・適性試験(多肢選択式) ・作文試験 |
| 第二次試験 | ・人物試験 | ・人物試験 |
| ※「行政以外の区分」の試験種目は下の別表をご確認ください。 | ※「事務以外の区分」の試験種目は下の別表をご確認ください。 |
(別表)
| 大卒程度試験【行政以外の区分】 | 高卒者試験・社会人試験(係員級) 【事務以外の区分】 |
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|---|---|---|
| 第一次試験 | ・基礎能力試験(多肢選択式) ・専門試験(多肢選択式) ・専門試験(記述式) |
・基礎能力試験(多肢選択式) ・専門試験(多肢選択式) |
| 第二次試験 | ・人物試験 | ・人物試験 |
●各試験種目について(詳細)
< 大卒程度試験>
| 基礎能力試験 | 公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験 | |
|---|---|---|
| 専門試験 | 各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験 | |
| 一般論文試験 | 文章による表現力、課題に関する理解力などについての短い論文による筆記試験 | |
| 人物試験 | 人柄、対人的能力などについての個別面接 | |
< 高卒者試験、社会人試験(係員級)>
( 試験区分によって試験種目は異なります。)
| 基礎能力試験 | 公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験 | |
|---|---|---|
| 適性試験 | 速く正確に事務処理を行う能力についての筆記試験 | |
| 作文試験 | 文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験 | |
| 専門試験 | 各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験 | |
| 人物試験 | 人柄、対人的能力などについての個別面接 | |


一般職試験の合格者は、第一次試験合格後、希望する府省へ官庁訪問をおこなうことができます。最終合格後の採用に向けての重要なアピールの機会となります。
※令和3年4月1日現在
| 給与 | 一般職(大卒程度)試験合格者 初任給例(本府省に勤務する場合):225,840円(行(一)1級) 一般職(高卒)試験合格者 初任給例:150,600円(行(一)1級) |
|---|---|
| 試用期間 | 6か月(条件付任用期間) |
| 諸手当 |
本府省業務調整手当、地域手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当等 ※参考 初任給(行(一)1級の場合)の場合
本府省業務調整手当(本府省に勤務する場合):7,200円 地域手当(東京都特別区内に勤務する場合):俸給等の100分の20 扶養手当:扶養親族のある者に、配偶者6,500円、子10,000円等 住居手当:借家(賃貸のアパート等)に住んでいる者等に、最高28,000円 通勤手当:交通機関を利用している者等に、定期券相当額(1箇月当たり最高55,000円)等 |
| 昇給 | 年1回(1月1日) |
| 賞与 | 年2回(6月30日・12月10日) ※期末手当・勤勉手当(いわゆる賞与):1年間に俸給等の約4.45月分 |
| 勤務時間 | 1日7時間45分(フレックスタイム制度あり) |
| 休日休暇 |
週休2日制、祝日、年次休暇、病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)、介護休暇、育児休業制度 等 ※ワークライフバランスの取組み・両立支援制度の概要についてはこちらから |
| 研修 | 内閣人事局や人事院が主催する各種研修の他、採用省庁における個別の研修など様々な研修あり。 ※詳細は以下をご覧下さい。 【内閣人事局HP】 https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/jinji_g1.html 【人事院HP】 http://www.jinji.go.jp/kensyuu/kenshutop.html |